塾と予備校は似て非なるもの
塾と予備校、なんとなくわかっているようでわからない単語です。
小中学生相手が塾、高校生相手が予備校・・・
当たらずとも遠からずですね。
塾というのは先生がいて、知識を一方的に与えます。
生徒は教えてもらうのを待つので、自分から行動はしません。
言われたことを学び、守るのみです。
一方予備校の正式名称は「大学予備学校」。
大学に入る前段階として所属する場です。
そこに所属する学生は大人であり、上から一方的に
「あれやれ、これやれ」等指示は出さない。
それは相手の自主性を重んじる上で失礼なことにあたりますから。
予備校に所属する学生は自ら学び、自らの問題点を考察・洗い出し、
自分の考えを持った上で相手に意見や解決策を求める。
「生み出す力」を持たないものはまだ未熟であり、塾の生徒です。
・・・っていうのが言葉上の定義。
だとすればレントラックスの塾は明らかに「予備校」に属します。
名前変えたほうがミスマッチが減っていいかもしれませんね。
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