2月のセミナーでは主にPPCの話題を新塾長?の酒井さんがされていました。
内容はかなり濃く、実践的であったのも事実。
(もっと濃い内容を直接広告主から聞いている私でも、得るものがありました。)
一方芳賀さんはせっかく出てきてくれたのにネタ切れ感が・・・。
今月出てきてくれた事自体驚きましたが、
質疑応答部分がもうほんまどうでもよくて(芳賀さんのせいではない)、
眠気予防に動画見ながらこの記事を書く始末w。
でもなんだかんだ言ってセミナー自体は非常に満足した人が多いのではないかと思います。
ただ、所詮コアのない模造品なんですよ。
あのロックマン塾と同じ。
理念があって塾をやっているわけじゃない。
儲かるから、利益率高いから、ビジネスとして魅力。
ただそれだけで塾に手を出している。
教育業界でも一昔前、ノウハウや理念がなくても
誰でも塾を出せば儲かる、みたいな塾ブームがあり、
たけのこみたいに塾が乱立した時代がありました。
でも、そういった塾は今自然淘汰されている。
「想い」なき教育機関に未来はありません。
数字と仕事ばかりしていると、人として大事なものを見失うんでしょうね。
黒幕は冒頭に挨拶してたあの人なんでしょうが、なんだか見る目が変わっちゃいました。
所詮Yと同じタイプなのか、って・・・。
これでレントラックス案件の単価が落ち、
損得勘定だけでレントラックスに残っている人が退塾したら
塾自体をやめて別の事業を始めようとするのではないかと。
経営者としては合理的な判断だと思います。
それについてとやかく論じる気は毛頭ないので、
とりあえず反面教師の好事例を提供して戴いた黒幕の方の健康をお祈りしておきます。


