1人あたりの担当者数
大学受験の予備校の場合(SやKなど)では、担任一人あたり100~150人の学生を担当します。
もちろん担任は進路指導や事務的なことメインなので、授業を行う講師は別にいます。
では一般的なアフィリ塾の運営スタッフは何人ぐらいか・・・多くて3人程度です。
例えばロックマン塾では、1500名をたった3人で回す。
しかもその3人はサポート専属ではありません。
ツールのメンテナンス、外注管理、入金管理、ASPとのやりとり、大衆扇動、etc
はっきり言って質問メールを送られると「運営の邪魔」程度にしか思わないでしょう。
なのでサポートに質問が来ないように工夫しなければなりません。
その対策はいくつかあって、
■フォーラムやSNSなどを作る
→塾生同士で助けあいましょう、的な雰囲気を作ります。
塾に来る質問の量は減りますが、モンスターが暴れると収集がつかなくなるという諸刃の剣です。
また、マイナスオーラがたまりやすく(妬み・愚痴・自慢・ゴシップ等)
井戸端会議的な場になりやすいです。
こんなとこで報酬自慢したり愚痴書いたりしても、どんどん本質から遠ざかるでしょう。
■「低レベルな質問したら恥ずかしい」と思わせる
小中の塾で成績が上がらないと、塾講師にクレームが来るらしいです。
ただ、それは高校生・高卒生ではあまりありません。
大学受験の知識は学問扱いなので、「難しい・理解出来ない=自分が悪い」
って観念が出来上がっているんですね。
アフィリ塾もその空気を作りたがっています。
・稼げない?→何サイト作ったの?→そんな数で稼げるか~!
・売れない?→何の商品で作ったの?→他のジャンルでも作れや!
・不具合?→再起動しろよ→↓

理にかなっているのもそれなりにあるんですけど、
相手が自分の未熟さを恥じ質問してこなくなる雰囲気を作る。
それが一番の目的なんじゃないでしょうか。

