レントラックス塾終了のお知らせ?
つい最近レントラ塾からサイト作成サービスの案内が来た。30記事のサイトを作成して約5万円。
外注に1記事200円払っても6000円だし、かなり割高だ。
そもそもこのサービスはかなりの矛盾を抱えている。
初心者→5万なんて稼げるかわからないのに払えない
上級者→記事外注とサイト作成ツール使うほうが数段CPが良い。
そもそもレントラックスはそんなことがわからぬ組織とは思わなかったが、
どうやら塾長の高村氏が会社と決別したことにより運営者が変わってしまった模様。

高村塾長の理念でもある、人と人との繋がりを大事にするスタンスは
皮肉にもレントラックスのコア部分には浸透していなかったのである。
勿論高村氏がこのまま終わるわけないし、周り(同業他社、広告主、旧塾生)がそうさせないけど。
今後レントラックスは衰退の一途をたどるでしょうね。
でもwin5はますます加速し、業界清浄化の流れは止まらない。
今後の展開に期待です。
アフィリエイト=自由を勝ち取る最終兵器
アフィリエイトは容易にリセットができない現代において様々な(経済的・精神的etc)「自由」を勝ち取る最終兵器と言えます。
住む場所を限定されず、在庫も抱えない「店」を
1件につき年900円程度、しかも無制限に持てるんですから。
でもそんな素晴らしい仕組みが、衰退しつつある。
それは今アフィリに携わっている人間の多数派にモラルがなく、
アフィリ自体が低レベル(ブラック)なものと思われてしまっているから。
それ以外にも、
■日本のアフィリエイト業界全体が未熟
■形だけ真似させる塾はあれど、本質を教えている塾が非常に少ない。
■ASPが弱く、広告主の言いなりになっている
■アフィリエイターと広告主、互いに相手がどういう存在かイメージできない
■アフィリの可能性をわかっていない広告主多数

まだまだありますが、そのような中アフィリの仕組みそのものを衰退させないため
広告主・ASP・アフィリエイターそれぞれのスキルアップを図り、
アフィリエイトを一つのビジネスとして成熟させようという組織があった。
それがレントラックス。
広告主・ASP・アフィリエイターという括りではASPに属する。
ただ、スキルのないアフィリエイターは登録自体出来ず、
承認率の悪い広告主を理由如何では提携解除させるので、
今までのASPとは位置づけが大きく異なる。
ではなぜレントラックスはここまで強気になれるのか?
「不安の払拭」「人との繋がり」
その理由は至極明快。自分たちで指導(信頼)した人にだけ案件を渡す
▽
その人達はいともたやすく結果を出す
(クローズド案件でライバルも少ないのだから当然)
▽
広告主がアフィリの力に気づき、予算を増やす
▽
アフィリ報酬が増える
(以下繰り返し)
広告主もアフィリサイトを作成してくれる人が
どんな人かわかっていれば、一方的に単価下げたり
意図的に破棄したりなんてことはやってきません。
顔の見えない、得体のしれない相手だから、
裏でえげつないことしても罪悪感が芽生えない。
(広告主・ASP・アフィリエイター共に)
逆もまたしかり、ってわけです。
オンラインビジネスだからこそ、逆に大事なのは人との繋がり・信頼関係。
パラドックス的ですけど、ここを押さえてないと変な方向に行きます。
ちなみに以前はレントラックスも優れたアフィリサイトの持ち主に
スカウトメール送って優秀な人を集めていましたが、
それでは業界全体の活性化はできないと判断。
じゃあ自分たちで優秀なアフィリエイターを養成しよう、と考えたようです。
それが
(詳細はこのサイト横、カテゴリページにて解説しております。)

